デッキコンテストイベントです。参加方法はこのプロジェクトをリミックス、そして今回のお題のデッキを作ってプロジェクトに乗せて共有。確認次第評価に移ります。評価は25点満点で評価します。そして評価の点数がランキングのポイントとなります。 ↓↓↓ランキング↓↓↓ https://scratch.mit.edu/studios/34450359 ※応募は一人一回限りとします 期限は3/30までです。
本当は有料記事で投稿するつもりでしたが、この際書いちゃいます。 デッキ名 ロココゼーロン(サガループ) 1デッキの動き 2~3tでルーターや墓地肥やしで手札及び墓地にコンプレックス、ロココ、ゼーロンを抱えます。このとき、1tでコンプレックスを出せるのも強力です。そして、3~4tでコンプレックスとロココが盤面にいると、ゼーロンを無限死に戻りループさせることでコンプレックスがすぐ起き上がり、ボルバル8など(自分はやはり他のカードよりもボルバルだと思う所存)の強力獣で、そのターン中に勝ち切ってしまうというデッキになります。 2カードの用途と採用理由 ※主要カードは省きます。 ・ブラッディ・タイフーン 用途 コンボパーツを手札及び墓地に引き込む。クロックを落としに行ったりもします。 採用理由 このカードは、3枚というある程度広い範囲を把握しつつ、手札を減らさずにコンボパーツを探しにいけます。墓地に落としても、コンボパーツを回収したことになるこのデッキの性質と、強力なシナジーを感じられるカードです。青黒なのも、このデッキの色基盤を支えており、全体的に縁の下の力持ちと言えるでしょう。 ・レオポル/エマタイ 用途 ブラッディ・タイフーンと同様。ただ、Sトリガーであるため、蘇生トリガーによる受けやカウンターのバリューを増やしてくれます。 採用理由 ブラッディ・タイフーンと同様。ツインパクトである訳は、オブザの下面で回収ができるためです。ツインパクトでないほうの利点としては、マーダンに引っかからないという点がありますが、そうするとオブザの下面のバリューが非常に少なくなり、腐ってしまうので、やはりツインパクトがよいでしょう。 ・オブザ 用途 3tの追い打ちのルーター枠となる。カードの能力としてはルーターとはかけ離れているが、このデッキはコンボパーツに関してはある程度墓地も手札となるため、実質ルーターとして活躍します。上面も、このデッキはクリーチャーが32枚のため、見た目以上に着地します。その場合は、たいていボンキゴを処理します。採用理由兼で用途はこのようになります。 ・シラズ死鬼 用途 コンボパーツの蘇生と、クロックの5枚目以降となるカード。 採用理由 まず、このデッキはコンボデッキでありながら、ある程度ハンデスに対抗力があり、現環境最強の黒緑アビスに対して不利が付きません。それを象徴するのがこのカードです。コンボパーツであるコンプレックス、ロココ、ゼーロンは合計コスト4のため、なんと散々落としたり、落とされたりしたコンボパーツはハンドリソース一枚で解決してしまい、トップ勝負ができてしまいます。さらに、恐ろしいことにこのカードはタマシードのため、シャッフに4を宣言されても使えますし、マーダンでなぜか捨てられません。その上黒単色であることにより、1tでコンプレックスが置きやすくなるということが発生します。このカード、見た目の114514倍やばいこと書いてありますよ。 ・クロック 用途 受けるわ 採用理由 コンボデッキはどうしてもパーツが足りない場合、勇気の待ちのターンが発生してしまいます。そんな時間を埋めてくれるのがこのカードです。書いてあることはシンプルです。「踏んだら1t帰ってくる」このデッキの場合、蘇生カードがstを持っているため、実質9枚採用されていることになります。単騎なんてカードは、割り切りましょう。マジックも案外単騎を絡められる試合のほうが少ないですからね。 ・ドルブロ/踊り 用途 受けになり、秩序ケアになり、ルーターになる。しかも黒単色。そして、チャージャーのため4tキルの再現率が上がる。採用理由兼で用途です。 ・ブルース/迷い 用途 クロックの5枚目以降、落としたコンボパーツを釣る、上面はこのデッキではドロソになる。 採用理由 クリーチャーのため、オブザの下面で回収でき、なかなかシラズ死鬼を引かないときに本当に役に立つ調整枠。黒単色やんけ(・∀・)ニヤニヤ ・イワシン 用途 言うまでもない 採用理由 言うまでもない ・VT 用途兼採用理由 青黒コンプレックスメタであり、アナジャメタであり、赤青マジックメタであり、メタをせん滅してくれて、雑に3打点のためよどみないカードであるため。環境のカードだよこいつは。 ・ボルバル8 用途 コンプレックスで出して相手を、除去体制持ちのジャストダイバーという凶器でなぶり倒すカード。 採用理由 確かにキャディに引っかかるが、最近はあまりにも見かけないので、ボルバル8で良き。 3評価基準に対するこのデッキの状態 1再現性の高さ 平均3~4tキルで、デッキ全体がシナジーの塊のため、ノイズがどこにもない。ボルバル8がノイズ?それはちがうね。ノイズにならない枚数である3枚にしてあるからね。2枚だと引く確率+盾落ちでワンちゃん3~4tには山にないこともあるからね。 2盤面を返す性能 このデッキは、コンボパーツがそろってしまえばもちろんのことほぼすべての盤面を返せますし、受けてターンを稼ぐという行為は、このデッキにおいては実質的に盤面を返しているので、その性能は申し分ない。VT入ってるし。まあ、あいてがやりたいことやる前にゲームが終わっちゃうんだけどねww 3サブプランのノイズの少なさ このデッキは、一見サブプランがなさそうに見えますし、手札に抱えないといけないカードが多すぎて、やりたいことを押し付けられてしまうように見えますが、大間違いです。確かに【目指すところ】という点では一つのことしか目指しません。ですが、そのコンプレックスを起こすというメインプランが100通りの角度から見られ、それは100個のプランがあるということであるのは、サガを見ていたらわかるだろ!つまり、このデッキはコンプレックスを起こすという目的に向かうプロセスが複数あり、それらすべてがシナジーの塊であるため、ノイズが存在しないということになる。 サブプランの例 ・ゼーロンを使いまわしてカウントを8個進める。 ・打点をオブザで補い、VTで相手の小粒を弾いて打点を押し付ける。 ・シラズ死鬼による一発ko ・シラズ死鬼による一発ko(相手ターン中)→もはやサガじゃんww 4環境への適性 何ならDMPランキング復活したらGPで使ってこようか? 5初見殺し性能 知らん奴は絶対勝てんデッキです。だって毎ターンこっちの動きをケアしないといけないんだもん。 詳しいプレイはDM専門学校にてチェック! すいません。裁定ミスがありました。ボルバル8で追加ターンは得られません。よってドルファディロムのほうが良いかもしれません。大きく構築を変えますので、後日本当にサガの再来と言えるように頑張ってまいります。