下の使い方を一読してください。 このシミュレータは画面下部のバーにあるボタン、画面右上のTISモニタを操作していただくことで動作します。 バーにあるボタンで操作することのできるものは左から(乗降促進切替、ドア閉、乗降促進、ドア開、行路表灯、乗務員室灯、前灯)です。 このうち(乗降促進切替、行路表、乗務員室灯、前灯)スイッチはバーを倒して操作する、トグルスイッチになっています。バーの部分をクリックすることで動きます。 ここから各ボタンの詳細について解説します。お急ぎの方は☆マークのところだけでも読んでいってください。 ・乗降促進切替 駅のスピーカーから流れるメロディと、車両のスピーカーから流れるメロディ、どちらを流すかを切り替えることができます。 ☆下側に倒した状態で駅のメロディ、上側に倒すと車両のメロディが流れるような設定になります。 ・ドア閉(黒色) 車両の扉を閉めることができます。(このプロジェクトでは開扉、閉扉のドアの動きは再現しておりません。) ☆画面真ん中上方の車側灯、ドアチャイム、ドアランプと連動します。ドアが閉まっているときに押下するとドアチャイムのみが流れます。 ・乗降促進(水色) ☆押下することで「乗降促進切替」スイッチの設定に基づき、駅メロディまたは車載メロディを流すことができます。乗降促進切替を「ホーム」に設定した場合、ワンプッシュで1コーラス流れます。乗降促進切替を「車上」に設定した場合は、長押しをしている間だけ車載メロディが流れます。ドアランプが連動します。 ・ドア開(緑色) 車両の扉を開けることができます。(このプロジェクトでは開扉、閉扉のドアの動きは再現しておりません。) ☆画面真ん中上方の車側灯、ドアチャイム、ドアランプと連動します。ドアが開いているときに押下するとドアチャイムのみが流れます。 ・行路表灯、乗務員室灯 ☆特に連動しません。カチカチやってお楽しみください。 ・前灯 ☆操作することで「ライト状態」の枠内の車両のライトが連動します。 ・TISモニタ ☆このシミュレータでは車両の行先表示器を変えるために使用します。「運行設定」をクリックしてください。そうすると4つのボタンが出てきます。左下の「前画面」で初期状態の戻ることができます。右の二つのボタン「回送」「無表示」をクリックすると、左の行先表示器の状態が変わります(表示器の初期状態は「無表示」です)。左上、「普通」ボタンをクリックすると ライト状態 を押すとライトの背景が変わります。 説明がだいぶ長くなってしまいましたが操作説明はここまでとなります。細かいので大画面にしてお楽しみください。(キーボード操作には対応していません) 以下は乗降促進ボタンについての補足です。 著作権の関係上、正規の丸ノ内線発車メロディ、車載メロディはプロジェクト内に埋め込むことができませんが、今回はとりあえず数曲、自分で編曲、作曲した曲を埋め込んでおきましたが、丸ノ内線発車メロディ、車載メロディの音源をお持ちの方は埋め込んでみても良いかもしれません(公開すると著作権に引っかかりますので公開はせず、ご自分だけでお楽しみください)。 ドアランプについて 駅側乗降促進を扱った際はドアランプ(点、滅)のパターンを扉の開扉、閉扉動作をするまで永遠に繰り返すように作ってあります。また、開扉してすぐに駅側乗降促進を扱った場合、ドアランプが点滅しないという特徴も再現してあります。