はいようやくキルリメイクです はいどこが変わったんじゃい定期 はい上着とズボンと鎌です それだけ ちな性格の一部はろみーさんのうちよそで獲得したものだ これで不遇脱却できると良いね☆
【基本設定】 名前:キル 年齢:ERROR... 性別:男 種族:死神 身長:186cm 体重:57kg 誕生日:人間時間に直すと8月30日 性格:変態。可愛い子を見つけると何かない限りずっと追いかけまわすやばい奴。捕まったら何されるかわからないので逃げよう☆しかし根は意外と優しい奴なので、来ないでって言えば普通にどっか行ってくれる。そしてやり方は荒いが困っている人があれば金で解決しようとする。主にはとても忠実なやつ。死神のくせに人を守るために力を使おうと思っており、死神のくせに人を56すのは躊躇する。しかし人を56しても特に自分にメリットは無いので特に何もせず人間界でひっそり暮らしている。父は人間と死神のハーフで、日本トップの会社、「中部製鉄」の社長を務めている。ちなみに緑野たちオリキャラほぼ全員にキルが死神だとバレてる。 自分の家で魔界の状況について話してたら緑野たちに聞かれて広まってしまったからだ。 口調:大抵タメ口。父や主とか尊敬してる人とかには敬語を使ってる。 一人称:俺 二人称:あんた、呼び捨て、(名前)さん 三人称:あいつ、呼び捨て、(名前)さん 過去:何千年も前、魔界で暮らしていたキルは、今ほどの力はつけていなく、死神の中でも下級生物として分類されていた。何度も自我の無い野生の悪魔に56されそうになったが、その時はキルの父がいつも助けてくれていた。キルの父は死神の中でもトップクラスに強かったからだ。キルはそんな父を尊敬していた。いつかこんな死神になりたいと思っていた。キルは父の権力のおかげでかなり良い待遇を受けていた。キルはその暮らしにとても満足していたが、その待遇のせいで、キルに媚びを売る下級悪魔たちが大量に湧いてきた。そんな状況に困り果てていたキルをいつも助けていたのは、キルの友達、アベルだった。その友達はいつもキルに寄り添ってくれ、キルのことをいつもかばってくれた。キルとしては、一番と言ってもいいほどの友達であった。キル自身、あまり友達がいなかったので、このことはとてもうれしかったのだ。 こんな暮らしをする中、キルは度々、「こんな平和な暮らしが一生続くといいなぁ...」と思っていた。 しかし、この平和な暮らしはある日終わりを迎えた。 神が重大なミスを起こし、あるハザマにヒビが入った。そしてそのハザマに封印していた72柱の悪魔の中で最も強靭で凶暴な存在である「アモン」という悪魔がヒビから脱出してしまった。アモンは早速人を襲った。アモンは次々と弱い悪魔たちを56していった。悪魔の中でも並外れた強さを持っているものも倒れていった。そんな状況をキルの父が黙って見過ごせるはずは無く、すぐに戦いに行こうとしていた。しかしキルはそれを必死に止めた。父よりも強い悪魔が実際に目の前で倒されていたからだ。最初父はそれでも突入しようとしていたが、キルが泣きじゃくって必死に止めてきて、父は折れてしまった。父は想像以上に息子に甘いからだ。そして父とキルで逃げようとしたが、その様子をアモンに見つかってしまった。アモンは凄まじいスピードで一番小さいキル目掛けて飛んできた。 キルはこの時、タヒを覚悟した。 その時、目の前から何かしぶきが飛んできた。 何かと思い目を開けると、目の前にはアベルがいた。 そう。アベルがキルを庇ったのだ。 キルが驚いて叫ぶよりも前に、アベルがアモンに攻撃した。しかしアモンには効いている様子は無い。そしてアベルはまた攻撃され、血しぶきが舞った。 「な...何をしているんだよ!アベル!!わかるだろ!?そいつに攻撃は効かない!!」 気づいたらそう叫んでいた。 しかしアベルは、 「俺はどっちみちタヒぬ...だからせめてお前とお前の親父が逃げるだけの時間は稼ぐ...だから早く逃げろ...」 と言った。 キルはそんなこと許せるはずもなく、 「何を言っているんだ!?そんなことできるわけないだろ!!お前は...」 キルが言い終わる前に、アベルが叫んだ。 「つべこべ言ってないで早く逃げろ!!タヒにたいのか!!」 キルはそれでも許せず、加勢に向かおうとしたが、父がキルを引っ張り、逃げ出した。 「と...父さん!!放してくれ!!俺はあいつを...!!」 そういいながら父の顔を見た。 しかしその顔は、とても悔しそうな、悲しい顔をしていた。きっとキルの友達一人を見56しにし、逃げ出したのが悔しかったのだろう。 キルはそんな父の心情を考察した瞬間、こちらまで悔しく、悲しくなり、涙があふれだしてしまった。 それからは放心状態で、キルは何も覚えていなかった。 それから気づいた頃にはキルは天界にいた。 なぜ天界にいるのかわかっていないキルは慌てていた。 「魔界は...?アベルは...!?」 キルがそう叫び横を見ると、父が椅子に掛けていた。 父はとても言いづらそうな顔をしながら話した。 「魔界は...荒野になっちまった。そして...アベルは...」 そこで父は黙り込んだ。 全てを悟ったキルは、泣いた。 泣くことしかできなかった。 同情した父は、しばらくして、キルにこう質問した。 「地獄は荒野になって、数100年は住める状態ではなくなるだろう。そこで、神様が伝えてくれた。『天使となり、天界に住むことにしないか。』と。」 悪魔が天使になるなんてご法度ではと聞くよりも前に、キルは泣きながら、 「嫌だ...アベルと会い、アベルと別れた場所だ...離れたくない...!!」 と無意識に言ってしまった。 父は反論することもなく、 「...わかった。では神様に一時的に天界に住み、魔界が復旧した頃に戻ってはだめかと聞いてこよう。」 微笑みながらそう言ってくれた。 数日後、父の願いは神に届き、承諾された。 天界に悪魔がいるのはかなり浮いていたので、街中ではいじられていたが、優しい人たちが沢山いて、キルはこの上ないくらい幸せだった。 _そして200年後。魔界も復旧し、キルと父は魔界に戻り、キルはすぐに鍛錬に励んだ。 これ以上自分の大切な人をタヒなせたくないからだ。 そしてキルはわずか1年で強大な力を身に着けた。 1年と言われるとそんな短さで強大な力を身に着けて、才能なのかな。と思うかもしれない。 しかし父は知っていた。 キルが並外れた鍛錬をしており、度々血反吐を吐きながらも鍛錬をしていたことを。 _そして今。キルと父は人間界で平穏に暮らしている。 そこで友達にも巡り合え、キルはとても満足していた。 そしてキルは、その友達も何かあったら守れるよう、陰でさらに鍛錬を積み重ねている。 能力・技:キルは主な能力はないが、常備している鎌を使って攻撃する。この鎌はとても切れ味が良く、並の人間程度なら余裕で切り刻める。 キルはかなりスピードが速いので、一気に間合いに近づき、攻撃することができる。 普通にキルは強いので、この鎌だけで千くらいの数の敵だったら余裕で殲滅できる。