原作の@odakyu1451様に感謝します。 http://www.trainfrontview.net/ 車両のアイコンはこちらから借りました。 次回の信号職人 小田急相武台前駅 信号職人 改造点 1979年版を作りました。理由は、1979年ごろは私の好きな車両がたくさん走っているからです。 <PCでの操作> がんばってカーソルを動かしてください。 <スマホ・タブレットでの操作> 操作部分が小さいですので、細かい操作が出来る端末でどうぞ <遊び方> ★当時の実際の運行と同じく、各停、準急、急行、特急ロマンスカーがあります。 全ての文を過去形にすると読みづらいので、現在形で書いています。特記がない場合は1979年3月のダイヤ改正時点の情報であることをご理解ください。 各駅停車は新宿駅地下ホーム発着で、各駅に停車します。種別色は青色です。6両または8両で運転されます。千代田線からの、小田急線に入れない列車は無帯の各駅停車になっています。 準急は新宿駅地上ホーム、千代田線発着で、新宿、代々木上原、下北沢、経堂に停車します。本当は、平日の朝ラッシュ時間帯の上りは経堂を通過します。種別色は黄色です。10両で運転されます。 急行は新宿駅地上ホーム発着で、新宿、代々木上原、下北沢に停車します。1本のみ上りの千代田線直通が小田急車で設定されています。種別色は赤色です。10両で運転されます。 特急ロマンスカーは新宿駅地上1番2番ホーム発着で、この作品の区間内では新宿にのみ停車します。種別帯はロマンスカーマークです。 使用車両 小田急電鉄 2600形NHE車 6両編成が12本在籍しています。千代田線に直通しないすべての列車に充当されます。 初代4000形 6両編成が10本と4両編成が8本在籍しています。千代田線に直通しないすべての列車に充当されます。運用の都合上、湘南急行に充当されることは珍しいです。 初代5000形、5200形 6両編成が20本と4両編成が15本在籍しています。千代田線に直通しないすべての列車に充当されます。地上運用の主力です。 9000形 6両編成4両編成ともに9本が在籍しています。千代田線直通からは撤退し、地上専用車となりました。4両編成3組は2本つないで各駅停車として運用されていました。残りの編成は千代田線に直通しないすべての列車に充当されます。 初代3000形 5両編成改造後の小田急3000形です。「SSE」とも言われています。新宿から箱根、新宿から御殿場など様々なところで活躍しています。また、登場当初は世界で一番速い鉄道で、とても歴史のある車両です。 3100形 小田急線で初めて展望席を設けました。 1800形 元々国鉄の車両です。戦時中に作られました。「線路を壊す車両」として親しまれてきました。残り少ないいわゆる「レア」な車両です。 2200、2220形 カルダン駆動を採用した車両です。 帝都高速度交通営団 6000系 35編成が在籍し、千代田線の主力車両です。1編成を除き、小田急線にも入線可能です。入線不可な編成は種別帯がありません。 国鉄 103系1000番台 抵抗制御を使用した車両です。10年ほどしか走らなかった車両です。 新宿駅の完成された配線は当時から変わりません。緩行ホームと急行ホームでは一切の交差支障がないように作られており、完成された配線と言えます。信号職人的にも管理しやすい駅です。 代々木八幡駅は当時はまだ対向式です。ホームの変更は2019年です。 代々木上原駅はシーサスを駆使したおとなしい配線ではなく、片渡が並ぶ配線となっています。それでもごちゃごちゃしないのは、さすが小田急といったところでしょうか?4番ホーム発車の下り列車による上り本線大逆走芸は今では見られない代物です。隣の東北沢まで逆走を続けるのはさすがとしか言いようがありません。 複々線は代々木上原~東北沢のみで、この複々線も東北沢駅地下化工事に伴い、用地確保のため複線となります。現在は複々線に戻りましたが、代々木上原駅の配線も変わったうえに急行線は外側に変更されました。 下北沢は独特なホーム配置ですね。営業線に柵を向けるのは、小田急では非常に珍しいです。(そもそも本線間にホームを置くこと自体が小田急では非常に珍しいです。) 梅ヶ丘からは下り線のみが高架化されています。2002年はちょうど過渡期ですので、こういった工事中の配線が見受けられます。 経堂は上下線ともに高架化されていますが、とんでもない配線になっています。1番ホームは本設ホームですが、2番ホームは通過線の位置にある仮設ホームです。1番ホームと2番ホームは別々のホームにもかかわらず、間に線路が1本もないトンデモ配線です。一応通路はいくつかあったようです。過渡期ならではですね。12月になると2番ホームも本設ホームになるのですが、それはまた別の機会があれば。先に高架化されていた上りホームは今の緩行線と3番4番ホームの位置関係と変わりません。現在の留置線は建設中です。非電化で線路敷設までは済んでいた様子です。 複雑ですが、楽しんでいただけるとうれしいですー