【概要】 RC-78とは、日本国の航空宇宙自衛隊が同軍機であるE-787をベースに開発したスタンド・オフ電子作戦機である。RC-135と愛称が同名となっている。 【基本性能】 価格:3億3000万アメリカ合衆国ドル(尚、E-787保有国家・企業には20%引きで提供)(生産設備提供国家または支社提供には30%引き) 乗員数:操縦員2名、機械操作員14名 全長:57.0m 全高:16.9m 翼幅:60.1m (基本的なサイズはE-787とほぼ同等) 動力:ロールスロイス・トレント1000×2 巡航速度:M0.85 航続距離:20,000km 作戦能力:偵察、信号情報収集、光学・電磁情報収集、弾道ミサイル情報収集、弾道ミサイル警戒、敵データリンク錯乱、無人機統制、巡航ミサイル統制、ESM、ECM、ECCM能力、作戦司令能力、哨戒能力、バイスタティック・レーダー管制能力 その他:チャフ・フレア・デコイ発射装置搭載 【販売実績】 総生産数:113機 ・四菱重工試験部 /1機 ・縦長国防軍統合空軍 /32機 ・ノールドルグループ /32機 ・ヘルヴェティア共同体 /38機
航空宇宙自衛隊が南方方面での動向偵察や作戦機支援、敵統合作戦の妨害を目的としてE-787をベースに製造した電子作戦機。1機のみでRC-135各型の能力を代替するだけでなく、ミサイル追跡艦や情報収集艦の能力すら搭載し、より素早くより安全に電子作戦を実行できるようになった。