※重いらしいのでTurboWarp推奨 https://turbowarp.org/1260787744/editor 思い付きでめっちゃ適当に作ったので間違ってるかもしれません 加速度波形から中央気象署震度階級を計算します(小数点は線形補完で求めてるので変な値になるかも) 黄色系が加速度波形で赤系が速度波形です 明るい方がフィルターを掛けたほうで暗い方は元データです 本来速度と加速度を同じ場所に並べるべきではないのですがいい方法が思いつかなかったので同じ場所に並べています 使い方: 0. 加速度データをもらう 気象庁|強震観測データ https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/kyoshin/jishin/index.html で加速度のCSVファイルがダウンロードできます 1. 加速度データを入れる 1-1. 中を見る 1-2. 緑の旗を押す 1-3. リスト「元データ(csv)」を右クリック→読み込み→CSVファイルを選択 (Scratchだと読み込みがバグるのでTurboWarp推奨) 2. リアルタイム震度計算 2-1. ターボモードにする 2-2. 緑の旗を押してリアルタイム震度が計算される その他の操作 1キー: N-S成分を波形を表示 2キー: E-W成分の波形を表示 3キー: U-D成分の波形を表示 スペースキー: 1画面に収まるように表示倍率を自動調整 Dキー: すべてリセット K-NET ASCII形式のデータも一応読み込めます(未検証) 0. もしプロジェクトが実行中なら停止する 1. Aキーを押してリストが3つ表示される 2. .EWと.NSと.UDの元データをリストに読み込む 3. もう一度Aキーを押して加速度が自動変換される 4. 緑の旗を押してリアルタイム震度が計算される 参考にしたもの 中央気象署震度階級Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/中央気象署震度階級 震度とは? https://qiita.com/ZeroQuake/items/6f21390fee9d97f32fdf#中央気象署地震震度分級台湾 2026/02/09 フィルターのバグを修正すべく色々してたら治ったので従来の最大速度に一切フィルターを掛けない状態から一新され改善されました