【クスモークのスペックB】(北緯35度付近) 機能:低軌道人工衛星打ち上げ 誘導方法:リングレーザージャイロによる慣性誘導 フェアリング形式:コンポジット構造 〇規模 全高:16.60m 本体直径:1.00m フェアリング直径:1.28m 空虚重量:18.2t 段数:補助ロケット+2段 LEOペイロード:220kg 〇動力 ・補助ロケット(×4) 型式名:Ba.RSE-1(×1) 形式:モノリシックキャスト方式 推力:82kN 比推力:245秒 燃焼時間:75秒 燃料:APCP ・第1段 型式名:Ba.RLE-1(×3) 形式:ターボポンプ式 推力:62 kN 比推力:260秒 燃焼時間:160秒 燃料:RP-1/LOX ・第2段 型式名:Ba.RLE-1V(×3) 形式:ターボポンプ式 推力:35kN 比推力:310秒 燃焼時間:340秒 燃料:RP-1/LOX 〇コスト見積 機体構造:約180万USD エンジン:約550万USD アビオニクス:約180万USD 地上設備、人件費:約240万USD 総合打ち上げコスト:約1250万USD 【ピジェネイのスペック】(北緯35度付近) 目的:アタイル域内における双方向通信中継サービス 機能:S/Kaバンドによる双方向デジタルデータ中継 〇規模 全高(y):68.2cm 直径(xz):60cm 質量:44.7kg 発生電力:約120W〜180W 〇軌道要素 軌道:中高度円軌道 高度(h):1852km 軌道傾斜角 (i):約80.0° 軌道周期 (P):約127分44秒 〇搭載機器 ・Ba.IPE-1 パルスイオンエンジン(×2) ・Aw.Tx-2 通信ユニット ・展開式パラボラアンテナ ・パッシブラジエーター ・3軸リアクションホイール 〇コスト見積 筐体、構造材:約10万USD 通信、バス機器:約40万USD 太陽電池、電源系:約25万USD 環境試験:約25万USD 総合製造コスト:約100万USD 〇備考 ・クスモークBには一度の打ち上げにつき4機搭載する予定 ・推定耐用年数である6年の超過または地球からの指令により自ら大気圏へ突入し消滅する
コイツ使ってあなたの衛星打ち上げられるよ費 :250万USD やっぱ下手っぴでもとりあえず大量に完成品ブリブリするのが画力向上の一番の近道なんすわ(天上天下唯我独尊) フェアリングでかくして補助ブースター付けただけで迫力別物になって極めてありがたい ピジェネイはアタイル語でハトの意ざます 使わしてもらいリリの曲 Trava u Doma (Geoffrey Day Remix) https://www.youtube.com/watch?v=utrkSO68KrE&list=RDutrkSO68KrE&start_radio=1 運用歴 ☆打ち上げ ◎その他 ☆ナージ・エーソンド本社特設射場より、4機のピジェネイ通信衛星を搭載したクスモークB初号機「Ba.SR-1B-1」が打ち上げられた。補助ブースター4基は計算通りの推力を発揮し、離陸から75.1秒後に正常に分離。無印クスモークで課題となった誘導精度は改善されたアルゴリズムにより完璧に補正された。4機のピジェネイは高度1852kmの目標円軌道へ寸分の狂いなく投入され、全機が展開式アンテナおよびソーラーパドルの正常展開を確認。ここにアタイル全域を24時間カバーする通信網「ピジェネイ・ニアウェワルク」構築における最初の一歩が刻まれた。