・ドイツ第四帝国から輸入したADF-011をコンクラッスス重工と連邦空軍によって回収された機体。主な改修点はコフィンシステムとレーザー照射システムをオミットしCx-36と同規格の機首に改修。さらに搭載レーダーをALSH-02に統合した。 エンジンはF110-132を使用し信頼性と出力を向上させた。 ・原型機の前進翼によるミサイル追尾すらも困難にし得る高度な運動性はそのままにコンセプトを「全高度で侵入する敵航空機の要撃」に絞り洗練された機体に。 諸元 -全長20.6m -全高5.9m -最高速度-マッハ2.9 -巡航速度-マッハ1.6 -RCS-2.80000㎡ (推定値) -搭載レーダー-ALSH-02(AN/APG-81の国内生産版) -航続距離-3300km -エンジン-F110-Cx-132×2 配備- -エルトリア=フランシス連合評議会:22機